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第262号(平成7年5月22日 第三種郵便物認可)
今月のAGORA(アゴラ)見どころを紹介
- 1面…転職が天職に!
- 2面…若者のパワーでまちを元気に!
- 3面…地域交流に取り組む寝屋川サナトリウムの実践「こころとからだの勉強会」
- 4面…杭州紀行
- 5面…お母さんも子どもも一年生
- 6面…映画メガネ「幻の脚本」
- 7面…きままにぶらっと関西
- 8面…AGORAひろば
■■今月の取材協力会社様ご紹介■■
- 1面
- 2面
- 守口の薮内さん
- 翠園書道会
- 税理士法人 京阪総合会計事務所
- 弁護士法人シヴィル法律事務所
- 3面
- 4面
- 協仁会グループ
- 5面
- エイジフリー・ライフ大和田 エイジフリーライフ星が丘
- 【学研教室】大阪東事務局
- 6面
- 7面
- チョキチョキ
- 8面
今月のAGORA(アゴラ)安里編集長の編集後記
99年に発刊されたチェルノブイリ原発事故の写真集「汚染された故郷」のまえがきには、佐野朝彦さんが報道カメラマンとして33年間勤めていた京都新聞社を退社したいきさつが綴られている。汚染された土地、経済、医療を自分の職業である写真で記録し、より多くの人たちにこの現実を伝える事が自分の使命だと…。退社2年後に写真集は出版された。が、事故後11年経過した現場に足を踏み入れたその身体にも汚染の影が静かに忍び寄っていた。出版のわずか5年後、佐野さんは天に召された。手元に残る写真集には、宮仕えの身からフリーとなった職業人の渾身の魂が刻まれ息づいている。(安)
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