AGORAとは

京阪沿線、門真市、寝屋川市、枚方市、守口市、交野市を中心に配布しているAGORA(アゴラ)。
AGORAは、ギリシア語で、『ひろば』という意味。
『古代ギリシアのAGORA(ひろば)では、さまざまな人々が集まって、世間話から政治までを語り合ったという。昔、日本にも、縁側や井戸端があった。そこで人々は、言葉を交わしながら自分たちの生活を見直し、語り合った。それは、やがて政治への関心へとつながっていた。
地方分権時代の今、地域が、人が、自立しなければならない。AGORAは、紙面の井戸端です。地域情報を深く掘り下げて人々に伝えることが、あちこちの地域の自立を側面援助することと思っています。地域の元気で、日本が元気になっていく。と信じて・・・。

AGORAロゴ

筆によって描かれたAGORAのロゴマークは地元枚方市の書道家大門翠鵬氏によって書かれました。

京阪ジャーナル社概要

安里編集長写真

安里他恵子からのメッセージ

みなさん初めまして、安里他恵子です。地域情報紙AGORA(アゴラ)は創刊から20年に渡って京阪沿線、枚方市、寝屋川市、守口市、門真市、交野市、四條畷市を中心にボランティア活動や健康情報等の深く細かい地域の情報を発信して届けさせていただいています。AGORA(アゴラ)は「人・物・心をつなぐ」人と共同体のネットワーカーとしての役割を今後も発展させていきたいと考えています。地域情報紙は大手マスコミと違い、まさに地域に密着して取材をしているのでその地域情報に精通しています。そして読み手とより近い関係にいます。ですので読み手の声やニーズを作り手がダイレクトに拾う事が可能です。また地元の大学生にインターンシップなどAGORA(アゴラ)を通じて社会貢献活動や地域での就労支援であったりをサポートさせていただいています。
これからさらに地域が主役の時代がやってくると思われます。地域情報紙AGORA(アゴラ)では今後もさらに地域活性化の起爆剤となるために地域の行政、文化、教育、企業をはじめとした情報をそこに暮らすみなさんに伝えていければと思います。“一つの文字や記事が誰かの背中を押せたら”

発行所 京阪ジャーナル社
所在地 寝屋川市早子町10-19 パインヒルⅡ302号
TEL:
FAX:
(072)-824-2828
(072)-824-8881
編集長 安里 他恵子 (京阪ジャーナル社:代表)
創刊 1990年8月
発行日 毎月一回一日発行
配布方法 新聞折込、配布、設置、郵送(有料購読者含)
配布エリア 寝屋川市、門真市、枚方市(一部)、守口市(一部)、
交野市(一部)
発行部数 101,000部
体裁 タブロイド版8頁
※ 郵便物認可 第三種郵便物認可(平成7年5月22日認可)